平成22年8月28日撮影
呼人浦浚渫工区 今年の網走の気温は平年より3度ほど高く、湖水はグリーンになっています。全ての段取りが出来て、27日から呼人浦の浚渫を開始しました。
平成22年12月3日撮影
浚渫改良土の運搬が完了して、工期内に完成検査を受けました。来年度の改良土を堆積しているヤードで現場確認のあと書類を検査して、よく出来ていますとお褒めの言葉をいただきました。
平成22年8月28日撮影
今年の呼人浦の浚渫区域は湖畔に建っているホテルの真正面です。
そこで静かに底泥を真空吸引して管内を空気圧送をしています。
前田 欣晃
昨年と同様のスタッフで施工を担当します。当社の独自の工法で、網走湖の水産物生産現場にも環境にやさしい浚渫を行います。よろしくお願いいたします。平成22年10月20日撮影 起点側の法枠工が完了して、周辺の整地を残すだけとなりました。雨に弱い土質には最後まで泣かされています。
22年12月9日撮影 主要部分は1ヶ月以前に完了していたのですが、今日完成検査となり無事に受け渡しが終了しました。道路全体の完成、開通は23年度になります。
平成22年9月20日撮影
終点側の切土と盛土の法面に客土と種子を吹き付けた
植生工がきれいに芽を出してきました。
最近、気温が涼しくなってきたのでこ、のまま順調に
と願っています。
小柴 浩
平成19年に、この路線の1号橋下部工を担当しました。昨年度のJVでの施工担当者とともに、早期着工、安全第一、適期完了を目指します。平成22年7月6日撮影 終点側のΦ350Aの不断水穿孔作業状況です。管に傾斜があるので、作業機も傾いています。
平成22年7月7日撮影 起点側Φ350Aの弁体を挿入しています。水圧は10Mpaを越えます。
平成22年7月14日撮影 起点側のΦ450不断水施工箇所です。
弁体の挿入を完了しました。このあと蓋をして、既設管を切断して埋め戻します。
担当者 国安 義治
水源地から来ている導水管に、断水せずに弁を挿入して新しい管のルートと切り替える工事です。専門工事業者の協力により当初工程どおりに完了しました。平成22年10月20日撮影 起点側から防雪柵の基礎を設置し始めました。50T吊りクレーンで作業半径は13mとなり、反対車線から片側交互通行の合間を縫って設置しています。
平成22年12月8日撮影 検定日和といかず生憎の天気でしたが、午前中は現場で歩車道の舗装の出来形や防雪柵など道路付帯構造物の寸法等を確認し、午後からは書類の成果品を
確認して頂き、無事に受け渡しを終了しました。後は、工事評価点が楽しみです。
平成22年10月20日撮影 防雪柵の基礎を据えて埋め戻し、路盤工を施工してから上部の組み立てという工程ですが、向こうに見える斜里岳の頂が白く輝く日も近づいてきました。
担当者名 川村 祐司
直線で見通しの良い現場ですが、片側交互通行で施工するため、通過する車両等の安全確保を第一に無事故で頑張ります。平成22年8月9日撮影 客土材の土取場でダンプトラックの積載量を決めるための試験を行いました。
平成22年8月20日撮影 東京農大の近くの畑です。客土は帯置き工法という、ダンプトラックの通路を造りながら搬入していく施工方法で、畑地内の暗渠などを傷めないように行っていきます。

12月10日撮影。書類検査終了後、客土後の圃場へ行きました。3日ほど前に雪が降って土の変化の様子は見られませんでしたが、無事に現場検査も終わって受け渡しをしました。
担当者名 大友 靖浩
昨年も同地区を担当しました。今年もJVでよい仕事をします。よろしくお願いします。平成22年11月1日撮影 起点から終点側の完成全景です。
9月24日撮影 起点から終点へ
歩車道の下層路盤工が出来ました。
電柱が車道寄りに移設されるのを待っています。
平成22年11月撮影 歩車道の舗装が出来上がって完成検査を受けました。
担当者名 国安 義治
昨年は冬期工事でしたが、今年は良い時期に仕事が出来ました。道路が広くなりましたが、安全運転でお願いします。平成23年2月1日撮影 完成検査を受検しました。11月の中間検査時には確認できなかった
電気と設備工事の部分を中心に現場で見て頂き、書類とあわせて引渡しを完了しました。
11月10日撮影 中間検査の対象ではありませんが、配水調整槽も見ていただきました。
このあと書類の検査をして、次の本検査までの間に電気工事と設備工事を行います。
11月10日撮影
流入口調整槽の埋め戻し前に中間検査を受けました。
出来形寸法は全て満足しており、良好ですとの総評を頂きました。
担当者名 前川 安弘
プレキャスト擁壁を建て、PC鋼線を緊張して円形の構造物を造ります。12月15日撮影 11月下旬に現場を完了して書類作成をしていましたが、本日完成検査を受けました。書類が見やすくきれいに出来ているとお褒めをいただきました。
10月25日撮影 今回の現場で一番条件の厳しい圃場です。泥炭質の草地で、70センチ掘ると水が浸み出てきます。
10月9日撮影 暗渠を埋め戻しています。火山礫の疎水材は畑の耕作面から40㎝下まで入れてあります。
担当者名 山内 健嗣
農家さんから畑を預かって、暗渠管を布設し耕地の凹凸を整地してお返しします。本格的に寒くなる前の1月半が勝負の現場です。平成23年1月31日撮影 現場での朝礼の状況です。現在60名を超える作業員が4工区に別れて施工しています。
平成23年3月30日撮影 現場検定の様子です。下流、中流そうして上流と3箇所のブロック出来形を確認しました。いずれも規格値の範囲内で合格です。この後、書類検査で工事成果品を審査していただき、合格し引渡しを完了しました。
平成23年2月10日撮影 上流部の完成断面です。ブロックの差込護岸の上に注入マットと法面にはシートを施工して仕上がります。
担当者名 立石 智行
河川工事は渇水期施工が基本ですが、つい先日も零下20度を超える寒気により仮排水ポンプのΦ250mmの排水管がΦ50mmを残すまで凍結しました。あれこれと工夫をしながら施工しています。平成23年2月日7撮影 沈砂池の掘削状況です。施工区域の下流にはシルトフェンスを設置し、レーザーレベルで高さを確認しながら施工しています。昼間に満潮となり水位上昇にてこずっています。
平成23年3月30日撮影 中流域にある樋門工での現場検査の様子です。無事引渡しを終え、顧客からの評価点は97点でした。
平成23年3月3日撮影 中流域の樋門の現場の現在の状況です。
防寒囲いをしてジェットヒーターで加熱養生をしています。
設計基準強度の発現を待って、埋め戻しと護岸工を施工します。
あと一息です。
担当者名 川村 祐司
今年の寒さは例年より厳しく、下流部では水面凍結の影響で水位が上昇しています。2011年4月6日更新 ![]()