労働安全衛生マネジメントシステム
OHSAS18001:2007
早水組の労働安全衛生方針

早水組は 平成5年3月6日から平成23年10月7日まで
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日間自社の労災死亡事故の発生がありません。
この安全性を継続するために2005年10月からOHSAS 18001に基づいて労働安全衛生活動に努めています。
MSA-SS-50
早水組には、労働安全衛生の教育訓練を受けた次の資格者がいます。
- RSTトレーナー(中災防) / 4名 (工事本部2名、営業本部2名)
- 新コフト(建災防) / 3名(工事本部1名、営業本部2名)
- 快適職場推進のために22年6月1日から衛生管理者を追加選任しました。
- 6月第1金曜日に平成23年度の春季安全衛生訓練を行いました。
まずは、事故事例を紹介して安易な作業手段が労災事故につながることを学びました。
その後、参加した58名が8班に分かれて、酸素欠乏、クレーン作業、高所作業などの
状況に応じた作業計画とリスク低減策を検討して発表するという訓練を行いました。
電工ドラム、脚立、送風機などの正しい使用方法などの説明もあり、事後の有効性の
評価では72.4点と、まずまずの結果となりました。
平成21年4月から、建災防北見分会の指導者として1名が活動しています。
各種団体の安全パトロールや、講習会の講師などでお目にかかるかもしれません。
- 平成23年5月10日 本年度の安全衛生大会を開催しました。当社の職員、作業員、協力業者の方々を含め250人が参加して、交通安全について警察署から、労働安全については自社の、快適職場については産業医の先生を講師にして講演を行いました。
早水組は、「男女従業員の仕事と生活の調和を応援すること」を
理念の一つとし、全従業員が安心して仕事に取り組め、能力を十分に
発揮できる快適職場環境の整備に取り組んでいます。
北海道労働局へ一般事業主行動計画を策定し提出いたしました。
2011年10月14日更新 