New Engineers

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New Engineers
土木・建築のエンジニアとして入社し新しいことばかりの日々です。そんな私たちが一日でも早く先輩方に追いつき現場監督になれるよう頑張っています。新人として現場に入りその中での出来事や思ったことなどを発信していきます。

秋季安全衛生大会

本日、秋季安全衛生大会に参加してきました。

本日の講話を受けて、労災事故を起こさない(不安全行動をしない、不安全状態を作らない)ためには

・体調管理の一環として疲労を残さない(溜めない)ためにきちんと休息をとること

・現場内の不安全箇所、状態を確認し、是正すること

・また現場職員、作業員全員で協力して行っていくこと。が大切なんだなと思いました。

今日の話を踏まえてまた心新にこれからも無事故・無災害で現場竣工を迎えたいと思います。

H29.09.11 堀川

PC工事

今回の写真はPC工事の工程の中の一つで、梁筋の中にPC鋼より線という特殊な鋼線を挿入している状況になります。

自分の中では今まで見たことはない初めての工種なのでとてもいい経験・いい勉強になりました。

また一つ知識が増えた気がします。

*PC工事とは*

PCとはプレストレストコンクリートの略称で、建物では梁や床に多く用いられており、鉄筋コンクリート造では設計が難しい大スパン架構や積載荷重が大きい建物に適しています。コンクリートの劣化内部の鉄筋の腐食の原因となるひび割れを制御することにより外部環境に対して高い耐久性が付与されます。また、部材をプレキャスト化することにより複雑な形状でも工場で製造が可能となり、現場打ちでは表現できない意匠を実現できます。

H29.08.28 堀川 

☆完成☆

4月初旬から8月初旬にかけて工事してきた美幌川右岸築堤天端保護工事も遂に完結しました。提出書類も作成済みのため、残る仕事は8月23日に予定されている検定のみ。間にお盆休みを頂いているので、心と体をリフレッシュし、行ってきた内容を忘れないよう、だらけ過ぎない休日として過ごそうと思います!

H29.08.11 久末

職員家族レクレーション

先週の土曜日に、社内運動会レクがありました。

普段夏の休日運動をしないので、久しぶりにパークゴルフをやるととても楽しかったので今度友達とも行こうと思います!

運動会後の焼肉もとてもおいしく、おなかいっぱい食べたのでエネルギーに換え夏を乗り切ります。

 

H29.08.10 中沢

表層(再生密粒度アスコン)の施工

現在、表層の施工が進んでいます。

舗装の施工には、非常に温度管理が重要であり、本現場においては、出荷温度165℃±10℃、現場到着温度155℃±10℃、敷均し温度145℃±10℃の設定数値があります。品質管理を示すには、温度測定した際の写真が根拠資料となるため、温度ミスのないよう写真撮影を行い現場管理していきます。

H29.7.31 久末

段々暖かくなってきましたね・・・

ここ最近になって急に気温が上がって所によっては30度超えが増えてきてもうすでに本格的な夏だなと感じている堀川です。

羅臼では平均20度前後くらいなのでまだ涼しい方ですがそれでも寒暖の差があるので風邪をひかないように注意して作業していきます。

H29.07.26 堀川

網走本社にて

新入社員研修第2弾と称しまして建築本部の新人2名とのタイルカーペットの貼り換えを行いました。

今回は市松張り(縦目と横目を交互に貼ること)で貼るとの事だったので寸法を測る時もカーペットの向きに細心の注意を払う作業でしたが作業日である7月13日は最高気温32度と夏日になったのですが、水分補給を行い綺麗に完成させることが出来ました。

 

H29.07.17 中沢

コンクリート打設もあと半分!?

先週よりようやく各工区の躯体コンクリートの打設が行える運びとなりました。

今日までで2F躯体分の4分の3のコンクリート打設が終了しました。

残り2Fで4分の1+3F躯体分で終了です。まだまだ気は緩めれませんが引き続きの安全作業で行きたいと思います。

H29.07.11 堀川

根室にて

7月3日~7月4日の間根室にある支社にて木柵の新設に行って参りました。

材料の準備→加工→掘削→設置→塗装まで全てを若手社員6名で行う為にその事前準備として作業手順書を作成したのですが私も木柵の設置は初めてなので、作業の手順や、その作業に潜む危険、その対策を考える事でとても勉強になりました。

 

H29.07.05 中沢

店社安全パトロール

本日当社の建築部長と安全管理者の方が来所され、月例である安全パトロールを行いました。

指摘事項もありましたので改善し、引き続き気を引き締めていきます。

H29.06.26 堀川

無事完了

17日~18日の午前中で函館に車で行き映画だけを見てクタクタになった中沢です。

無事に足場の解体→美装が終わり現場が終わりました。今回の現場でも初めての経験が多くあり様々な事を学ぶ事が出来たので次の現場で生かしたいと思います。これから夏本番になるので現場作業での安全管理は勿論ですが、熱中症などの対策も気温に合わせ行い自分自身の体調も崩さぬように頑張ります。

H29.06.21 中沢

羅臼町長現場視察

本日、発注者である羅臼町長をはじめ、JV各社の取締役、役職員の方々が現場視察のため来所しました。

視察終了後、早水社長より引き続き安全作業でお願いしますとのお言葉をいただきました。

工事竣工までまだ半年近くありますが、まだまだ気を引き締めて無事故・無災害を達成するべく慢心していきます。

H29.06.12 堀川

まもなくで終わるが・・・

夏本番が始まる前にスキーに行きたいあまり早く冬になって欲しいと願う中沢です。

前回紹介した図面がになった写真載せました。

外壁改修なので第三者への安全対策としてクラガードを全面に貼り斫ったタイル等が落下しないようにしています。題名にもありますが、近日足場の解体を終えると工事終了になりますが、解体時は足場材が落下する恐れがあるので十分に注意を払い作業を行います。

 

H29.06.05 中沢

架空線ゲート設置

美幌川右岸築堤工事について、いよいよ来週の月曜日に工事が開始となります。

現在は、工事開始に備え準備を進めており、写真は架空線を誤って切断しないように、ゲートを設置した状況写真となります。架空線(電話線)が地盤から6.0mの高さにあり、ゲートに取付けたロープは4.0mの高さにあります。万が一重機がロープに触れてしまっても、2.0mの余裕があるため、架空線に触れる事は絶対にありません。このように、口頭で毎日危険を伝えることも重要ですが、目に見える形で危険を示すのが、最大の事故防止となります。

H29.05.31 久末

やっと1F躯体のコンクリート打設です。

先月の更新より早ひと月が経過しようやく最初の躯体コンクリートの打設が明日になります。

まだまだ始まったばかりですがやっと軌道に乗れ始めたのではと感じているところです。

まだ寒暖の差が激しいですが体調を崩さぬよう体調管理に気を付けていきます。

H29.05.22 堀川

網走川改修工事の内 美幌川右岸築堤天端保護工事!

 

次の配属現場が上記工事に決まりました。網走開発建設部発注の工事で、測量等の現場担当者として配属となります。

内容としては、延長1.8kmに及ぶ美幌川築堤天端の保護工事として、既設砂利上の両端に縁石を設置し、縁石間(内内)3.0mの舗設を行います。

工期が7月末までとなるため、今後3ヶ月程度はこちらの現場内容の発信となりますので、宜しくお願い致します。

H29.5.18 久末

初・初・初のこと

題名を打ち間違えた訳ではありませんよ!

GWが明けて仕事が始まりましたが、の役場へ提出をする「道路占用許可申請書」との警察へ提出をする「道路使用許可書」を作成をしいます。

2つの書類には注文書や現場の位置図・平面図・立面図等を合わせて提出しなければなりません

この書類を作成するのもなのでとても勉強になります。

H29.05.15 中沢

GWが終了・・・

皆さんは今年のGWはいかがお過ごしだったでしょうか?最大9連休の今年のGWということで久々にリラックスできたのではないでしょうか?

私は春スキーを堪能してきました。

さて、話は変わりますが、だんだんと暖かくなってきて現場から見える知床峠の雪も少なくなってきて、本格的な開通が待ち遠しくなってきています。

観光客野生の動物が活発になってくるので横断道路を通行する際は交通事故に気を付けたいと思います。

H29.05.08 堀川 

基礎工事が完了です!

先週基礎工事の最後となる土間のコンクリート打設が無事完了しました。

とりあえずここまで事故・災害等無く、施工できているので引き続き躯体工事に入りますが継続して無事故で行きたいと思います。

H29.4.24 堀川

初心に帰って

先日会社の総会・懇親会があり、今年から飲めるお酒もあいまってとても楽しかった中沢です。

話は変わりますが、現在今年度入社した新入社員の皆と一緒に社内研修を受けています。

この研修では、レベル・トランシットの扱い方、水準測量の計算、現場書類の記入方法などを学んでいます。

私が入社時に受けた内容も含まれてはいますが、新しく学べることや、3年目に入り受けるからこそ分かることなどがありとても勉強になっています。

5月中旬まで続きますが、自身に知識・技能をプラス1出来るよう頑張ります。

 

H29.04.18 中沢

新年度となりました。

今月より新年度となりました。気持ちを新たに現場・自分自身共に無事故・無災害・無違反で今年度を締めくくれるように常に注意を払い、業務に努めてまいります。

さて、現場の方なのですが今月よりまた羅臼町にて現場管理業務を行っていきます。

現在は基礎工事が完了し、いよいよ躯体工事に取り掛かっていきます。

高所作業等増え始めてきますが、墜落・転落災害等を起こさぬようしっかりと安全管理して参ります。

H29.4.10 堀川

新たなスタート

新年度になり本日が初の出社日です。

先日会社の机の中を整理していた所私が入社当時JWWCADの練習の為書いていた図が見つかりましたが今になって見てみると単純なミスが多く、確認もあまりしていなかったんだなと思うことが出来たので少しずつですが成長しているんだと実感することが出来ました。

本日当社に新しい6名の力が加わりましたがその皆がやる気・希望に満ち溢れた顔立ちでとても心強く感じました。

 

H29.04.03 中沢

桂ヶ岡線ロードヒーティング改修工事

この度、初めての現場代理人として上記工事に携わることになりました。

内容としては、延長300mの歩道のロードヒーティングの改修工事で、既設舗装及びヒーティングユニットの撤去を行い、下地舗装ヒーティングユニット表層の施工を行うものです。

4月1日に全ての内容が完了し、現在は役所に提出する資料の整理を行っております。

初めての現場代理人としての仕事でしたが、上司の助けもあり、なんとか無事に工事を終えることが出来ました。ただ、いくつもの反省点があったため、次回に生かせるよう整理していきたいと思います。

部屋の改修が完了しました。

前回の更新の際にお知らせをしましたお部屋の改修が無事完了しました。

施工中は特に大きな災害等無く完了できたのでとりあえずホッとしています。

今回の工事での経験を踏まえ、今後さらに飛躍できるように精進して参ります。

H29.3.29 堀川

新しい仲間

先日、網走セントラルホテルにて今春入社する若者達と親交を深める為の懇親会がありました。

会が始まった直後は初顔合わせの人も居たため緊張した面持ちでしたが、美味しい食事や先輩方の温かい言葉もあり徐々に

慣れていた様でした。私自身も年下の後輩が同じ部門に入るのは初めてなので追い越されないようさらに努力します。

H29.03.20 中沢

初めての諸口工事です。

今私は今年入社してくる新入社員が入居する予定の部屋の内部改修工事を行っています。

工種についてはそれほど多くないのですがいざ工事を行ってみるとやることが多く、官庁工事などの大規模な工事を行っている現場代理人というのはとても大変な仕事なんだなと実感しています。

ですがこの経験をこの先の職務に反映させて成長していきたいと思います。

H29.3.14 堀川

数量拾い

最近暖かくなり雪が融け現場が始まります。

現在は仮設のローリング足場で使用する材料の数量を拾っています。

ローリング足場とは高い部分の作業に用いる移動式の足場の事を指します。

今回の拾いは数量が少ないですが安易に考えず慎重に検討しています。

 

H29.03.06 中沢

3月より現場再始動です!

先週より私は現場入りし、3月より本格的に躯体工事が開始するまでの準備をしに来ました。

主にこれまでに積もった雪を除雪しているのですが、除雪する→雪が降る→除雪する→雪が降る・・・の繰り返しでなかなか思うように進まないのが現状です・・・。

ですが工期に遅れが生じることの無いように留意して作業を進めていきたいと思います。

H29.2.27 堀川

若手社員向け職場定着講習会

先日、北見市にて学卒3年以内の若手社員向け講習会を受講してきました。

この講習会では、私自身がどのような価値観を抱いているかを知ることができ、今就いている建設業という職が私にあっていることが改めて分りました。

また、企業人に必要な能力として「対人能力」「対自己能力」「対課題能力」「処理能力」「思考力」

「態度」があることを学び、まだまだ私に加えることの出来るものが多くあることを知りました。

今後は学んだことを生かす事は勿論、自身に必要なものを加える努力をいたします。

H29.02.20 中沢

今回も前回に引き続き現場へ向けての準備作業をしています。

その一環として今は図面を書いています。その内の一部をご紹介します。

写真に掲載している図面は天井のインサートの割付けを示したものになります。

この図面を元に躯体が出来上がってきたときにコンクリート打設に先立って取付を行います。

そして、話は変わりまして私事ですが昨年の11月に受験した2級施工管理技術検定の結果が2月に判定され無事合格することが出来ました。引き続き1級施工管理取得をめざし、精進して参ります。

*天井インサートとは?*

天井の仕上げでボードを使用する室では下地として軽量鉄骨(通称:LGS)を取り付けるのですが、

そのLGSの中の吊ボルトという部材を取り付けるために必要な部材のことです。

H29.2.13 堀川

展開図?

私は今、とある現場の展開図を書いています。

展開図とは住宅の室内より横から北、東、南、西の四方を見た投影図です。

各部屋の天井高、窓の位置や高さ、出入り口と家具の関係、設備器具の位置、仕上げ方法などを図示しているものの事を言います。

建築土木に問わず図面の種類は沢山ありますが、様々な図面に挑戦し自分の物にしたいと思います!

 

H29.02.13 中沢

現在、施工工程表を精査しています。

今回の工事では、早水組の土工作業員のみならず、早水組の舗装作業員ロードヒーティングの業者さんロードヒーティング分電盤設置の電気業者さんの全4組の業者が同時進行で作業を行うため、施工日数の算定や、作業順序をしっかりと精査する必要があります。

施工時期が3月末であるため、それまでは計画、事務系書類、測量などを重点的に行っていきます。

H29.1.27 久末

今年もよろしくお願いします!

2017年初の更新となります今年も一年どうぞよろしくお願い致します。

只今私は現場が休工中のため撮影した写真の整理や必要書類の作成を行っています。

また3月より本格的に始動する予定なのでそれまでにできる限り準備を進めて、万全の状態で3月を迎えたいと思います。

H29.1.23 堀川

あけましておめでとうございます。

今年も昨年に引き続き月に2度のペースで更新していきます!

お正月休み中に私の地元で成人式があり出席してきました。

高校の同級生やたまに会う友人たちはあまり変わっていませんでしたが小学校・中学校の同級生たちは皆スーツや振り袖の似合う大人の雰囲気が漂っていて驚きました。久ぶりに会い仕事の話になると同業種は勿論、他業種に就いてる方とも多く話せてとても良い刺激になりました。

私は今年は昨年の経験を生かしより一層成長出来るよう努力します。

H29.01.16 中沢

新年明けましておめでとうございます。年明けから既に出社して5日目となります。

近日、写真にも載せていますロードヒーティング改修工事を受注し、初めての現場代理人として担当することになりました。

新年との同時スタートということもあり、気合いを入れ、業務を遂行していきます。

また、これまでと同様、2週間に1度のペースで記事を載せていきますので、宜しくお願い致します。

年内最後のコンクリート打設です!

8月から始まった当現場もいよいよ型枠大工による枠付けが終了し、残りは本日のコンクリート打設を残すのみとなりました。

天候に左右されながらの施工となりなかなか思うように進まなかった当現場でしたが何とかこの日を迎えることができました!

少し早いですが今年も1年ありがとうございました。来年も精進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

H28.12.26 堀川

出来形取りまとめについて

出来形とりまとめとは、現場で出来上がった舗装や縁石、路盤など全ての構造物の延長、幅、設置した高さなどを測定し、取りまとめることを指します。取りまとめた値は、最終的に発注者が設定している値(規格値)と比較し、不足しているか、逆に広すぎていないかを一つの表にまとめます。これが写真にも示している出来形総括表となります。

早水組では、規格値から更に50%(規格値±50mmの場合、社内規格値±25mm)厳しく設定した条件のもと、工事を行っているため、発注者からも高い評価を得ています。

H28.12.22 久末

あっと言う間に

今回は常呂の現場からです。

前回の記事の最後に次の現場に向け準備をしていると書きましたが、その工事が今年分は終了しました。

施工したのは室外機の基礎です。大きい工事ではありませんが一瞬の油断が大きな事故を生んでしまう可能性はあるので工事の大小に関わらず安全に注意を払い作業を行いました。

H28.12.19 中沢

基礎鉄筋の組み立てが完了しました。

先週で年内施工予定範囲の基礎鉄筋の組立無事完了しました!

残りは型枠大工による枠付けをしてコンクリート打設を残すのみとなりました。

今年も残り約半月、無事故無災害で年内の施工を終了できるように気を引き締めていきたいと思います。

H28.12.12 堀川

デキスパート

現在は、社内にて検定対応の資料を作成しています。検定対応の資料は、デキスパートと呼ばれる施工管理ソフトを用いて作成を行ないます。デキスパートとは、NETISにも登録されており、電子納品はもちろん、情報化施工工事成績UPなど土木工事の施工管理業務をトータル的にサポートしてくれます。

今回の現場においては、検定対応の資料として写真8000枚、図面50枚もの膨大なデータ整理が必要でしたが、デキスパートを使用したため、1週間程度で作業を終えることで可能でした。残る資料もデキスパートを用いて、さくっと終わらせていきます。

H28.12.08 久末

施工完了しました!

今回で最後の紋別現場からです。

最後の作業であるFRP防水を終え無事安全に施工を終えることが出来ました!

一時は雪の影響による作業の中断あるのでは無いかと心配していましたが防水時は雪もほとんど解け、作業時の天気は晴天でした。

現在は、次の現場向け書類の作成や職人さんとの打ち合わせを行っています。

H28.12.05 中沢

基礎の組み立てが開始しました。

先週より本格的な躯体の組み立て作業が始まりました。

年内でやれる限りの施工にはなりますが残りの期間も最後まで気を抜かず、無事故・無災害で年越しを迎えたいと思います。

H28.11.29 堀川

次は検定です

白線を終え、遂に工事が完了しました!

今まで四苦八苦したことが多々ありましたが、大きな問題もなく、無事に現場が終了しました。

とはいえ、12月中旬頃に検定が控えているため、現在は資材整理事務所整理の他に、検定資料を順次作成中です。

H28.11.24 久末

いよいよ終盤

今回も紋別の現場からです!

以前紹介しましたコンクリート打設→埋戻しを経て鉄骨の建て方を行いました。

鉄骨は重量が重い為、人力で少し移動させるだけでも様々な注意が必要となるのでとても気を使います。

本格的に雪が降り始める前に安全に施工を完了出来るよう取り組んでいきます。

H28.11.21 中沢

ようやく軌道に乗れたかな・・・!?

なんとか無事基礎の捨コンを打設し、いよいよ今週から基礎の鉄筋組み立てを行っていきます。

天災に見舞われながらの作業になりますが安全に留意して工事を進めていきたいと思います。

H28.11.14 堀川

現場内に鹿が!?

現場では舗装工事が引き続き行われていました。表層の敷均し状況を撮影するべく、いつも通り黒板に文字を記載し、撮影しようとした最中、作業員が手を止め、何故かの方を一斉に振り向き出しました。自分もつられ振り向いた先には、わずか20m程度離れた距離に立派な角を生やした雄鹿が堂々と立っていました。

その後、鹿は片側交互通行を行っている車道側へ走り出し、高さ70cm程度あるバリケードを乗り越え反対側へと渡っていきました。一般車両が通っていないタイミングでの出来事でしたが、一般車両と接触していれれば大参事となっていたため、とても冷や冷やした一件となりました。

H28.11.10 久末

雪にも負けず。

現在私は紋別の現場を担当しております。
先日基礎コンクリートの打設を行ったのですが、写真でもわ分かる様に大雪です!降雪時のコンクリート打設では注意しなければならない点があります。打設時コンクリートに雪の影響で水分が混じりその水分が凍結し、後に気泡となりコンクリート中に空間が出来てしまうためコンクリートの強度が低下してしまいこのことを凍害と言われています。この様な事態にならないよう打設前後にブルーシート等で養生を行い無事に打設を終えることが出来ました。

H28.11.07 中沢

農業土木の現場にいます

こんばんは、本日は暗渠排水工で行われた重機の洗浄写真を載せてみました。

重機を綺麗にすることに対して基本的な事だと考えている方もいるとは思われますがただ単にきれいにすることが目的ではないのです。

ここで一番に重要とされているのが農地から農地へと土を運ばないこと…そして、ジャガイモシストセンチュウを運ばない事。

ジャガイモシストセンチュウとは線虫の一種とされ中でもジャガイモシストセンチュウは名前の通りジャガイモに対す害虫になります。

ここで誤解をしてはならないのは人間の健康に対して害はないということです。

ただこの害虫がジャガイモの根に寄生することにより栄養分が奪われ生育の抑制となるため大幅な減収となると共に連作の自粛を行わなくてはならないこともあるのです。

広がる経緯は風による飛散や流水によることも考えられるが、我々はその拡散を予防するためにも必ず全ての圃場において重機の洗浄を行っています。

また、圃場の土は圃場主の財産の一つですそれを持ち出すことはあってはならないのです。

H28.11.03 佐々木

本工事も残す所あとわずか。

現在は舗装工事を行っております。
舗装工事は、その日の工事終了毎に規制を解除した際、一般車両が走行するのに問題のないような状態にしなければなりません。そのため、作業が途中であれば、残業してでも終わらせなくてはいけない状況もしばしばあります。
しかし、この時期の舗装工事には嬉しい面もあります。
舗装工事を行う際には、アスファルト合材の温度管理がとても重要で、敷均し時の温度が110℃以上転圧時の温度が110~140℃と相当な高温状態の中施工を行うことが定められています。そのため寒い時期でも近くで現場巡回していれば本当に暖かいです。現在の網走の気温は5℃~10℃前後と寒いため、嬉しいタイミングでの舗装工事となりました。

H28.10.27 久末

現場もいよいよ雪景色に・・・

前回がちらついていた程度だったのですが、

今週いよいよ現場の方にも本格的なが降り始めてくるようになってきてしまいました。

現場への行き来も大変になってきますので、十分注意しながら安全運転に努めたいと思います。

H28.10.24 堀川

基礎コンクリートの均し作業

均し作業はいつも見ているばかりで実際に作業をしたことがなかったので今回作業に参加させて頂きました。

実際に作業に参加することにより自分の仕事のイメージ作りの材料となるので非常に良い経験になりました。

H28.10.20 佐々木

冬が迫って来ました

最近は、寒暖の差が激しく厚着をすると昼間が暑く、薄着をすると朝晩寒い日が続いています。

私の周りでも風邪が流行っているので、手洗いうがい等をきちんと行うように心がけています。

また、お弁当を作っていってもお昼には冷えてしまっているので、最近は冷えてもおいしいおかずを作ることが目標です。

H28.10.17 中沢

いよいよ本格的な冬到来!!?

前回に引き続き羅臼町よりお伝えします。

今週は本杭の打設を行っていました。

その時にふと現場から見える知床峠のほうを見ていたんですが、ついにが見え始めてきました。

まだ10月なのに・・・と思いながらもそろそろ冬支度を始めなくてはいけないなと感じた今日この頃でした。

だんだんと寒くなってきているので体調崩さぬよう体調管理はしっかりしようと思いました。

H28.10.10 堀川

縁石の布設が始まり、作業も終盤に近づいてきました。

縁石の布設は、実は全て人力となります。今回使用している車道Ⅰ型縁石と呼ばれる縁石の一つの重さは97kg。工事現場の延長400mに対して、縁石一つの延長は0.8mであるため、本現場では、500個近い縁石を並べる必要があります。普段力仕事をしている作業員でさえ、疲労の蓄積が伴います。今週中には縁石の布設が終了予定であるため、あと2日は、作業員の疲労を確認し、適度に休憩を取りながら作業を進めて行きます。

H28.10.06 久末

無収縮モルタル??

今回も釧路の現場からです。

いよいよ最後の作業になりました!

写真で行っている作業は無収縮モルタルの打設です。私が初めて聞いたときはその名の通り収縮しないのだろうと思っていました。 実際調べてみると、普通のモルタルは施工後に乾燥すると収縮して体積が減ってしまうが、無収縮モルタルは体積が減らないとされているそうです。

このように私の知らないことはまだまだあります。今回の現場で得た知識技術を次の現場でも生かしたいと思います。

H28.10.03 中沢

もう間もなく橋が開通されます。

舗装も終わり白線も引き終わり最後の清掃も行いました。

後は開通出来る日を待つのみです。

 

開通した際には是非一度通ってみてください。

H28.09.29 佐々木

アクシデント発生

前回に引き続き先週もダウンザーホールハンマーを使用して杭打設前の岩盤掘削を行っていました。

すると突然機械から変な音が・・・

違和感を感じてオーガを引き上げてみると写真のようにハンマーが金属疲労を起こして外れており、そのまま掘削した穴の中に・・・。

このまま継続することは不可能になったのでとりあえず本杭の打設に移行せざるをえない状況になってしまいました・・・

 

H28.09.26 堀川

今週は、本現場は一時的に止まっている状況なので、1週間ほど前に撮影した片側交互通行の写真を載せます。

片側交互通行を車で通ったことがある方は多数いるかと思います。ただ、この規制...大変な量力を消費するんです。

当現場では、作業員6人でおよそ15~20分程度かかります。時間のみ見ると、大したことない感じもしますが...一つ一つが重いんです。

基本的に看板やバリケードには重りを設置し、風の影響を受けても倒れないようになっておりますが、重り1個で5kgもあります。

計算してみると、延長400m程度の当現場では、約200個程度の重りを使用しています。kg換算すると1tとなります。

それを毎日行っているので、大変な労力の消費となりますが、特に一般車両との接触に大きく関与する部分ですので、気を引き締め毎日集中して作業を行なっています。

H28.09.22  久末

やっとの思いで…

実際にシェルターを組む前私は「決まった部材を組むからスムーズに作業は進むだろう」と思っていました。
しかし組み始めてみると様々な問題が出てきて思った様に進みませんでしたが、職人さんと協議を繰り返し何とか完成することが出来ました。

H28.09.19 中沢

橋の工事も終盤へ…

5月程に携わっていた橋の工事へ現在来ています。

すでに終盤になり後は舗装を行う工程までにはなっています。

そして、本日は街灯の点灯試験があるということで写真を撮らせて頂きました。

予想以上に明るいことが分かりこれで暗くなっても安全に橋を渡ることができると思います。

H28.09.15 佐々木

なかなか思うように作業が進まず・・・

今月の初めから本格的な杭打ちが始まりました。

写真はダウンザーホールハンマーというものを頭に取付け、岩盤掘削を行っている状況です。

当初の予定では順調に掘削ができるかと思いきや連日の大型台風により現場にもダメージが・・・

天災ばかりは仕方ないと思っていてもなかなか作業が進まず非常に残念です。

天候等めまぐるしく変化していきますが十分に気を付けて作業を進めていきたいと思います。

H28.09.12 堀川

工事も中盤に

先日は側溝の一種である皿型側溝の施工(L=120m)が完了しました。

勾配0.05%程度である今回の側溝は、mm単位の誤差でも水が逆流する恐れがあるため、慎重に施工する必要がありました。そのため、その都度レベルで高さ測定を行い、設計と実測に相違がないかを確認しました。今後も、縁石等の目に見える構造物を施工するため、気を抜かず作業に取り掛かります。

H28.09.08  久末

コンクリート打設完了!

以前に紹介しましたコンクリート打設が終わり、緊張しながらも型枠を外してみると・・・

写真の様に打継も綺麗に仕上がり、基礎コンクリートを打つことが出来ました。

次からは、この基礎の上にシェルターという建物を組み立てます。この作業では職人さんの連携がとても大切なので、声を出して合図を送り安全に注意を払い作業を行います。

H28.09.05 中沢

「安全」

タイトルの通り「安全」とは今となっては当然の如く守るべき義務です。

ひとえに安全と言うのはたやすいものではありますが、100%の「安全」とはなし得ないものです。

ただし、日々の安全指示や対策により100%に近づけることは可能となります。

その質を向上させるためにも社内でのパトロール活動は必須となります。

写真はその風景を撮影したもので不安全はないかを確認し更なる安全な現場を目指しております。

H28.09.01 佐々木

台風の影響

 先日、網走に洪水警報が発令されました。

 現場としては、特に被害がなかったものの、隣接するサイクリングロードは完全に冠水しました。写真はその様子を撮影したものとなります(写真奥:網走湖 手前:現場の盛土肩)。

 奥側の木と手前の雑草との間には舗装されたサイクリングロードがあるのですが、写真では、完全に冠水しているのが分かります。今回の一件では、現場に被害がなく安心しましたが、もし盛土肩を超えていれば、被害は莫大なものになっていた可能性も考えられます。

 今後、このような災害に対しても乗り切ることが出来る術を考えておく必要があるかもしれません。

H28.08.25 久末

基礎工事、始動します!

先週より釧路市弟子屈町の現場から羅臼町に現場が変更になりました。

今現在は今後の工事のための仮設工事を行っているところです!

そして、来週よりいよいよ杭工事が始まります。

天候等頻繁に変わっていくので体調管理をしっかり行っていきたいと思います!

H28.08.22 堀川

雨が降ろうとも…

ここ最近の台風の影響により現場内はだらけです。

基本的に雨の日には仕事は行いませんが、雨や風などの災害に対して対策を行うのも我々の仕事の内です。

被害がこれ以上広がらないように....

被害が新たに起こらないように....

ただ、人が自然災害に対し出来る事とは本当に小さいことなんだと私は思います。

H28.08.18 佐々木

コンクリート打設

やっと形が見えてきました!

以前紹介しました、キャリアダンプに写真にも写っているオレンジ色のホッパーという機械を積み山道をひた走った先で打設を行っている様子です。打設中はコンクリートの数量は足りるか、枠から出てきていないかなど心配していましたが無事に終えることが出来ました。

H28.08.15 中沢

 みなさんはご存知でしょうか。

 私達が普段生活する上で欠かせないライフライン(電気,ガス,上下水道,電話,交通,通信など)の上には、埋設した後、埋設シートと呼ばれるビニール素材のシートを設置します。これは地下埋設物の位置を標示するものであり、今後、別内容の工事が同現場で発注され、土を掘り返す必要があった際に、誤ってライフラインを切断しないためのものとなります。

 現在、舗装の拡幅工事を行っておりますが、一般の方が運転しやすい環境を整えるだけでなく、次年度以降の工事も視野にいれたインフラ整備を行う必要があります。

H28.08.11 久末

形が見えてきました!

今回も釧路の現場からお伝えします。

紆余曲折あった当現場ですが、ようやく先週末で躯体の半分が立ち上がりまして建物の形が見えてきました!

お盆休みにはすべて打ち込む予定でこのまま順調に行ってくれればいいのですが・・・

引き続き、気を引き締め、完成まで行きたいと思います!

H28.08.08 堀川

ごみ処理場の現場にいます!

現在、網走市にあるごみ処理場の現場にいます。

そして、私が実際に合図している様を写真で撮っていただきました。

合図一つで事故が起きることも、事故を避けることもできるので慎重に合図を送っております。

H28.08.04 佐々木

心強い仲間

現場に心強い仲間が来ました。

その名もキャリアダンプです。

見た目が戦車の様でカッコイイですね!

用途は、タイヤの車では走ることの出来ない道を走ることが出来るので山道などの不整地を走り物資の運搬などをします。

現場で使用する際は、キャタピラだからと過信せず、安全に配慮し作業を行います。

H28.08.01 中沢

現在、施工範囲となる国道に連結している既設市道の舗装下部に、NTTのケーブルを埋設する作業を行っています。

右の写真は舗装切断後の舗装帯の撤去状況となります。本現場における国道の既設舗装厚は15cmであり、市道の舗装厚はその値以下だと考えられていまいました。しかし、実際に舗装を撤去してみると、なんと国道の舗装厚の2倍もある30cmの厚さでした。いまだにここまで厚く施工を行った理由は定かではありませんが、やはり現場は予期せぬ事態が多々あり、状況に応じて臨機応変に対応しなければいけない大切さに気が付きました。

また、写真には作業員と重機との間に緑色の安全コーンが設置されています。これは、重機と作業員との作業区分をしっかりと明示することにより、接触事故のリスクを低くする狙いがあります。このように、現場では施工スピードが大切ですが、より安全に確実に施工することが最優先となります。

H28.07.28 久末

いよいよ躯体に取り掛かります!

今回も釧路の現場からお伝えします。

先週やっと二つある現場のうちの片方が捨コンの打設が終了し、墨出しも終わり、いよいよ躯体を立ち上げていきます!

まだもうひと現場が残っているので油断はできませんが、これからも引き続き安全作業で工事を終了したいと思います!

H28.07.25 堀川

道がガタガタです!

私が担当している現場は山道を通った先に有るのですがその道はとても凹凸があり車が安全に

作業場までたどり着くことが出来ませんでした。

その為、バックホータイヤショベルを使用し道を整備しました。

右の写真はその時の様子です。

運転手さんと作業の打ち合わせや危険箇所の確認を行い安全に施工を行いました。

H28.07.19 中沢

 左の写真は、盛土丁張の写真となります(本現場では、高さ1.5m、幅3.0m程度の規模)。基本的には、丁張の形状通り盛土をすることになりますが、盛土を行う際には、層状盛土と呼ばれる施工方法が義務付けられています。層状盛土とは、一層の転圧後の仕上がり厚を、路床盛土(※1)で20cm、路体盛土(※2)で30cmに仕上げることです。写真の場所では、路床盛土が該当するため、20cmの厚さで施工することが必要となります。よって、本現場では、20cm毎に丁張にスプレーをし、施工を行うことにしています。スプレーで色分けをしているのは、オペレーターが施工する際に、20cm厚を容易に判断出来るということもありますが、一層毎に仕上がった盛土の写真を発注者に見てもらえば、しっかりと施工されていることを発注者に伝えることが出来ます。

 このように丁張は、しっかりと現場の施工が進んでいることを、発注者へ伝える貴重な材料となりますので、どの位置に、どのような丁張を掛けるかが、とても重要となります。

 また、余談になりますが、層状盛土をする際には、一層毎に転圧も必要となるため、本現場では、延長20mの路床盛土(5層)を行うのに、半日ちょっと掛かりました。

※1 盛土の最上層1mの厚さ部分

※2 路床以外の盛土部分

H28.07.14 久末

掘削計画図

釧路の現場の担当となり現在は図面作成等をして実際の作業へ向けての準備を行っています。

写真は根掘りを行うための掘削計画図を書いているところです。

基準となる標高が異なるため今までの現場とは違い四苦八苦しております(^_^;)

余談ですが7月になり、気温が急に高くなってきて事務所にいても蒸し暑く感じる今日この頃・・・

いよいよ夏本番になりますが水分補給等行って脱水症状熱中症にはくれぐれも気を付けていきましょう!!

H28.07.11 堀川

現場事務所です

津別町で圃場整備を行っている佐々木です。

やっと現場事務所が出来上がったので本社から現場事務所に移動してきました。

ここから半年はここで仕事を行うことになると思います。

H28.07.07 佐々木

水分補給

最近は気温が20度を超える日々が続き少し動くだけでも汗をかいてしまっている中沢です。

このように暑い日はやはり冷たい飲み物をのみたいですよね!

私の居る現場には写真の様に、いつでも購入出来る心強い味方の自動販売機があります。なので、とても助かっていますが人気のある飲み物はすぐに無くなってしまいます。これからの時期は、まめに水分補給をして体調管理を整えます。

H28.07.04 中沢

○の写真は、バックホウ0.30m3により、大型案内標識の基礎ブロックを設置するための穴を掘削している状況写真となります。

設置する基礎ブロックは、新材ではなく、写真左にも映っている基礎ブロックを移設します。言葉で言うのは、簡単ですが、基礎ブロックの寸法は、幅1.2m×延長3.2m×高さ1.3mで体積計算をすると約5m3となります。そこに、コンクリートの比重の標準値である2.3を掛けますと、重さがなんと11.5tにもなります。そのため、吊り作業に使用するワイヤーも、通常の約3倍程度の太さのものを使用し、クレーンも50t吊りクレーンを使用します。とても危険性が伴う作業となるため、前日にしっかりと打ち合わせをした後、設置作業を開始します。

H28.06.30 久末

浜中町草刈ボランティア

6/24(金)毎年数回にわたって行われている浜中町草刈ボランティアに初めて参加させていただきました。

当日は天気も良く、とても作業がしやすい環境でした。

いつもの現場での作業とはまた違う感じで、非常に新鮮でとても楽しかったです。

また機会があれば次回も参加したいと思います。

H28.06.27 堀川

技能講習や測量機の学習

現場も稼働間近でありながら技能講習や新しい測量機器の使い方など学習しています。

バックホウに乗ったり、
        玉掛けしてみたり、
               クレーン操作してみたり』

バックホウなどは実際に現場で乗ることは少ないと思いますが、男子なら一度はあこがれると思う操作はとても楽しくもあり、また死角なども確認し勉強になりました。

 

H28.06.23 佐々木

準備中(企業説明会)

私の母校である北見工業高等学校から中学校の教職員、保護者向け説明会の中で卒業生の体験談を話して欲しいと依頼が来ました。

話す時間は3分と短いのですが、このような経験があまり無いため今から緊張しています。

現在は、話す内容を箇条書きで書いてみて文章にまとめる作業をしています。

 

H28.06.21 中沢

緊急!雨対策!!

左の写真は、これから天候が悪化するため湧水対策を行っている写真です。
現場の作業としては埋設管の布設を行うために、1.7m程度の高さで掘削を行っています。
車道からの湧水が全て掘削部に流れ滞水してしまうと、掘削している部分の土の強度が落ちてしまいます。そして布設後に、沈下が発生する恐れがあります。そのための対策として、掘削法肩部(車道側)に若干の盛土を設けて盛土から掘削した箇所へは水が流れないようにしました。
このように、タイミングにもよりますが土木工事では雨がとても大敵。特に掘削作業が伴う場合には雨対策を講じる必要があります。

H28.06.16 久末

企業説明会

今月初旬、母校である札幌の専門学校へ企業説明会に行ってきました。写真はその時撮影したものです。
主な内容としては、早水組の概要事業内容現場での施工管理についてお話しさせていただきました。
説明を聞いていた二名の生徒は、時折相槌を打ちながら真剣に私の話を聞いてくれていた印象でした。
今回の説明会によって会社に興味を持ってくれて入社してくれる日が待ち遠しいです!!
また、このような機会をいただきプレゼンテーションの進めかた等を勉強できた良い説明会でした。

H28.06.13 堀川

うぇっ!?現場変更ですか?

タイトルにもありますように現場が変更となりました!
今度携わる現場は北海道津別町にある農地の区画整理等(※1)の工事になります。
去年は北海道大空町の圃場整備を行っておりましたので、その知識を活かせると思っています。
現段階では私は21ha(ヘクタール)(※2)ほどの1区画を担当するとの事で…ビクビクしながら準備しております。

━━━━━━━━━━ ○○とは? ━━━━━━━━━━━
※1…農地区画を整理し、用水路の利便性を向上させたりする。
※2…20haで東京ドーム4個分程

H28.06.09 佐々木

講習会

先日、北見市にて建設業に携わる新入社員(入社三年以内)の講習会がありました。この講習会では、礼儀作法・挨拶や名刺の受け渡し方・5S・ほうれんそう等を学びました。また事故事例からどのうようにしたら防ぐことが出来たかなどを議論しました。

その他にも、マシュマロチャレンジという企画もありとても勉強になりました。マシュマロチャレンジとは、下記の材料を用いて18分以内に自立可能で出来るだけ高いタワーを立てる企画です。

・乾燥パスタ 20本   ・マスキングテープ 90cm

・マシュマロ    1つ    ・ひも          90cm

・はさみ      1つ

グループで話し合いながら協力し、一つの物を作り上げることは建設業と似ていると感じました。このマシュマロチャレンジの世界記録は99cm!
皆さんもチャレンジしてみてはどうでしょうか?

H28.06.06 中沢

災害防止協議会

左の写真は、災害防止協議会と言って、元請け業者の他に、下請け業者を含めた会議の事を指し、労働災害防止を目的とします。

今回の会議では、レベリングを行う大陸建設株式会社、重機会社の株式会社ナカジマ、側溝・縁石を設置するナベシマ工業株式会社、路面切削を行う今日和株式会社の方が出席しました。

近年の労働災害においては、北海道における建設業の死亡者数は7人と、前年度の死亡者数8人と比較して1人減ってはいるものの、建設業界全てにおいて、労働災害撲滅は永遠の悲願です。

そのため、災害防止協議会は極めて重要な会議であり、会議で話された災害防止案は、その現場では必ず守らなければいけない内容となります。

本会議では、特に転倒による労働災害が挙げられましたが、無事故無災害を目指し、他の事故ポイントも抽出し、対応しながら現場に取り組みます。

 

H28.05.27 久末

たまには風景を見渡してみては?

向陽ヶ丘病院屋上から撮影です。

北海道も5月後半に入っていよいよへ近づいてきましたね。

熱中症・脱水症状には気を付けていきましょう!

体に異変を感じたら体を休めるのも必要です。

そんな時は、周りの風景を見渡してみてリフレッシュしてみていかがでしょうか?

H28.05.23  堀川

本格始動

どうも、土木の佐々木です。

いよいよ常呂の橋工事も本格的に動き始めています!

今取り掛かっているのは、踏掛版と言われる橋と道路のつながる部分の作っております!

写真は踏掛版を作るためにセメントを赤土と混ぜて下地を作成しているところです。

この後に型枠(※1)や鉄筋(※2)を組む作業があるのですが次に配信するときにでも報告させて頂きます!

 

━━━━━━━━━━ ○○とは? ━━━━━━━━━━━
※1…液体状材料を固化させる際に、所定の形状になるように誘導する部材、枠組みのこと
※2…鉄筋コンクリート構造において,コンクリートを補強し,外力に対して一体となって働くように用いられる

H28.05.19 佐々木

現場見学

ゴールデンウィーク前のことになってしまいますが、私が卒業した高校の後輩達3名が当社の見学に来ました。
見学スタート時にはとても緊張した面持ちでしたが、ハヤミズホームのモデルハウスやショールームなどを見て男子生徒だと「ガレージあって夢あるなぁ」とか、女子生徒では「キッチン広くて使いやすそう」などと楽しんでおりました。今回の写真は施工中の木造住宅を見学している様子です。学校で木造の平面図や断面図など書いてはいますが、実際にみることにより深く理解することが出来たのではないかと思います。今回の経験を、普段の授業や就職・進学活動に活かして欲しいです。

H28.05.17 中沢

現況と設計図が違う!

5月初旬に行った横断測量の結果がまとまりました。横断測量とは、河川や道路の断面の高さを測定し、断面図を作るものです。左の写真は、その結果の一部を示した断面図となります(白線:当初地盤線 赤線:施工計画線 青線:現況地盤線)。図中の青線が今回の結果を示したものとなりますが、当初考えられていた地盤線(白線)と今回得られた現況の地盤線(青線)が大きく異なっていました。結果、掘削土量及び盛土土量が大きく変化するため、現在、土工数量の大幅な見直しを行っています。

今回の件で、「必ずしも設計図が正しいと考えるのではなく、現況に沿って計画が立てられているか設計図を精査してから現場に望む必要があること」に気付きました。

H28.05.12 久末

ついに完成です!

建築の堀川です。

今年の1月から工事が始まりました釧路信用組合様の網走支店移転工事が完成しました!!
新店舗では新しくコミュニティーホールが新設されました。
催し物等開催される場合はこちらをご利用してみてはいかがでしょうか?
網走市のマスコットキャラクター「ニポネちゃん」のマークが目印です!!

H28.05.09 堀川

左官工事中

建築の中沢です。

左官工事とは、打放しコンクリートの補修や、サッシ周りのモルタル詰め、プラスター塗などがあります。
皆さんが普段目にしている建築物のコンクリート面は左官工が美しく表面仕上げをしたものなのです!
写真はサッシ周りのモルタル補修を行っている様子です。
サッシの左右を補修する際は、下のほうから徐々にモルタルを塗付けていきます。
私が今いる現場では左官一つにしてもコンクリートの天端均しやモルタル仕上、打放しコンクリートの補修仕上がありました。学校では左官工事があるということは学びましたが、作業内容までは詳しく学ぶ機会はありませんでした。実際現場に出ることで机上では理解出来なかったことも、職人さんから直接話しを聞き・見て・作業を手伝うことでまた一つ勉強になりました。

H28.05.02 中沢

測量開始!

土木の久末です。

4月26日に事務所や物置の設置が完了し、いよいよ測量の開始。現在、盛土の丁張を設置しています。全延長が600m程度で10mに1箇所の間隔で丁張を設置する必要があるため、作業効率をあげて頑張っていきます。
網走も少しずつ暖かくなってきたため、怖いのが熱中症。作業員の方にもこまめに休憩や給水を促しながら作業を進めています。ゴールデンウィーク前なので、良い形で休みに入るためにも、最後まで気を抜かず作業に集中します。

H28.04.27 久末

いよいよ完成まであと少し。

建築本部工事課の堀川です。

今回は来月の5月16日(月)より移転オープンする予定の『釧路信用組合網走支店移転改修工事』よりお伝えします。
現在は内装がほぼ終了し、外構を整え駐車場を整備している最中です。また工事中の現場は幹線道路が近くにあり、交通量も非常に多いので接触事故等ないように作業を進めています。 
工事も終盤にはいりましたが気を抜かず日々の仕事をしていきたいと思います。

H28.04.25 堀川

ぇ、試掘調査ですか?

土木の佐々木です。

タイトルにもあるように現在私は現場で図面にある埋設物は正しいか、ライフライン(水道管とか)などが傷つく位置にないかなどを確認するために試掘調査を行っています。

しかし、実際に思っても見ない場所に埋設物があったり、掘ってみて何もなかったり…計画通りに進まないようです。

 

あれですね。ダウジングしたら簡単に見つかるかもしれませんね。

 

H28.04.21 佐々木

初めまして、土木工事部の久末です。

平成27年に入社した土木本部工事部工事課の久末です。
入社してから1年が経ちますが、既に3つの工事現場に携わることが出来ました(左の写真は網走にある総合体育館の駐車場整備工事の完成写真で、私が最初に携わった工事です)。
どの工事においても、面白く頼もしい上司や作業員に支えられながら工事のことを学べることができ、1つの工事が終わる度、自分の成長を感じています!

現在は、次の工事現場に必要な資料整理を会社で行っておりますが、現場が始まれば出来る限り工事に携わる人達と連携大切にしながら進めて行こうと考えています。

第1回目の配信となりますので、自己紹介の部分が多くなりましたが、以降の配信では、技術的な部分も含めて、配信していきます。

H28.04.14 久末

入社して1年

平成27年に入社した土木の佐々木です。
他分野からの入社となり戸惑いながらも1年、個性豊かな先輩方から 『測量のやり方』 『現場の写真管理』 『現場管理』 『CADの使い方』 などを初歩から学び、図面の見方すらわからなかった私でしたが今現在では自信を持って仕事を務める事が出来ています。

現在私は北見市常呂町にある新しく出来る橋の工事に携わっています。
現場から見える景色はオホーツク海が一面に広がっており、春先ということもあり潮風と共に涼しい風が流れてきます。
工事期間が9月まであると言うことなので今年のは涼しくお仕事を行えるかもしれません。
H28.04.07 佐々木

鉄骨の建て方 

平成27年度に入社した建築工事部の中沢です。
間もなく1年経ちますが日々学ぶことは尽きません。
これからも、より深く施工管理を学び先輩方に追いつけるよう努力します。
今回の現場で鉄骨建て方時の写真になります。建て方の作業は大きく分けて、下回り・取付の2つに分類されます。下回りでの作業は玉掛けが主となり玉掛けとはクレーンで吊りあげる部材にワイヤーなどを掛ける作業を言います。取付は吊られてきた部材を高所で納める作業です。この作業では実際に取付を行っている鉄骨鳶さんよりも見ている自分がとても緊張していました。
H28.04.04 中沢

2017年9月11日更新